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桐本泰一と仲間たち 朴木地屋を営む桐本木工所の一員として、職人さんたちと一緒に「少しでも多くの人々に漆を知ってもらい、使ってもらえるものを創りたい」と考えています。 桐本泰一:企画、構想・デザイン・監修 |
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鵜島啓二
和歌山県出身。「うるしはともだち」をモットーに下地職人を40年。1984年、通産省より伝統工芸師として認定される。堅くて強い本固地の輪島塗を、ふだんの生活の中でも使ってもらえるような提案をしている。 |
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四十沢 宏治
漆器木地の製造を続けながら平成3年より、天然の木目を活かした製品作りを目指し〈欅拭漆シリーズ〉をはじめる。今後は、本堅地のもの、家具や文具など幅広いモノ作りをしていきます。 |
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小田原延子
油絵専攻。公募展活動を20余年。2年前にすべての公募展を退会し、独自の活動を開始。裸体モティーフを得意とし、平面や様々な造形展開を行う。最近は神話をテーマに制作に励んでいる。 |
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山口浩美
群馬県出身。油絵専攻。漆に魅せられて、輪島の漆器会社に勤務。自ら作ることにひかれて退社後、形と蒔絵を楽しんでいる。 |
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谷内直人
輪島市出身。漆芸作家。各展覧会などで作品を発表。造形から加飾までをこなし、固定観念に囚われない多様な方面で、自由な創作を展開している。 |
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高田晴之
広島県出身。大学で工芸デザインを専攻。卒業後輪島市漆芸研修所で塗りを学んだ後、椀木地職人に弟子入り。1999年独立。椀木地業のかたわら、自ら木を削り、漆を塗る一貫制作に取り組む。 |
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小田原 寛
絵画、彫刻を学ぶ。現在、小田原工房デザイン部門担当。Macを使った様々な展開、仲間達の広報物の作成等も同時に行う。 |
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石川県輪島市河井町4部42番地〒928-0001 0768-23-8601 午前10時から午後5時(夏は7時まで) 月曜・第4日曜定休(企画展中は無休) |